「ここってWiFi使えますか?」とスペイン語で聞く

2018年5月20日

paso051

多くの人が旅行でスマートフォンなどの携帯端末を持って行く世の中になってて、各地でWiFiスポットを探すから始まったりすることも多いのではないでしょうか?レストランやカフェなんかではWiFi設置している所も多いので、こんな質問をする機会も増えているんだと思います。

¿Tiene WiFi aquí?「ここってWiFi使えますか?」の例文

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Disculpe. ¿Tiene WiFi aquí?

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Sí, tenemos WiFi.

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¿Podría enseñarme la contraseña?

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Con mucho gusto. Aquí tiene.

例文のスペイン語の意味や表現

Disculpe すみません 不定詞disculpar 3人称単数に対しての命令法
Tiene 持つ 不定詞tener 3人称単数・現在形
WiFi Wi-Fi スペイン語圏でも「ワイファイ」で通じます
aquí ここに、ここで
tenemos 持つ 不定詞tener 1人称複数・現在形
Podría できる 不定詞poder 3人称単数・可能法(過去未来)
enseñar 教える
contraseña パスワード
Con mucho gusto 喜んで(~します)
Aquí tiene (物を渡す時などに)はい、どうぞ

結構便利な動詞tener

動詞tenerの基本的な意味は「持つ」なんですが、状況によっては「ある」という意味にもなります。今回の例文だと「WiFiありますか?」=「WiFi使えますか?」と意訳になっても問題ないかなと思います。

「WiFi使えますか?」をそのまま言ってももちろん問題ないと思います。
¿Puedo usar WiFi?
「プエド ウサール ワイファイ?」

私はWiFiを使うことができますか?
など

お店などに行って「〇〇売ってますか?」と質問をするときも
¿Tiene cigarros?
「ティエネ シガーロス?」

たばこ売ってますか?

パスワードって単語

スペイン語のOSなどでのパスワードの入力欄には例文でも使っている contraseña って単語が用いられたりしていますが、筆者が実際に使ったりしているのは código(コディゴ)や clave(クラベ)って単語です。

辞書で調べたら、法典とかプログラム用語のコード(たぶん英語だとcode?)って意味になるので、より正確に言うなら código secreto(コディゴ セクレト)「秘密のコード」⇒「暗証番号、パスワード」っぽいですが、グアテマラではcódigoで通じました。