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「何時に待ち合わせしますか?」などスペイン語での時間の言い方・聞き方

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paso016

スペイン語で時間・時刻の聞き方や伝え方。「今何時ですか?」「午前9時10分です。」といった基本的な文章から、「何時に待ち合わせしますか?」「このバスは何時に出発しますか?」など「何時に~~しますか?(します)」といった文章、そして時間を伝えるうえで必要な「」「」「午前」「午後」といった単語も紹介しています。

¿A qué hora quedamos?「何時に待ち合わせしますか?」の例文

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¿Vamos a ir al centro mañana?

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Sí. ¿A qué hora quedamos?

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Si te parece, quedamos a las diez y media.

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OK. ¡Hasta mañana!

例文のスペイン語の意味や表現

¿Vamos a ~? ~しませんか?
ir 行く
al 前置詞a + 定冠詞el の組合せを短縮したもの
centro 中心、中心部
mañana 明日
hora
¿A qué hora ~? 何時に~?
quedamos 待ち合わせする 不定詞quedar 1人称複数・現在形
Si もし ※iにアクセント記号が付いていないです
Si te parece もし(君が)よかったら~
media 30分
a las diez y media 10時30分に
Hasta mañana また明日

時間を表すのに必要な単語・言葉

時間の単位など
hora(オラ)
minuto(ミヌト)
segundo(セグンド)
午前〇時 de la mañana(デ ラ マニャナ)
午前、午前中 por la mañana(ポル ラ マニャナ)
午後〇時 de la tarde(デ ラ タルデ)
午後、昼間 por la tarde(ポル ラ タルデ)
午後〇時(日が沈んで) de la noche(デ ラ ノーチェ)
夜の間 por la noche(ポル ラ ノーチェ)
正午 mediodia(メディオディア)
深夜0時 medianoche(メディアノチェ)
15分 cuarto(クアルト)
30分 media(メディア)
ちょうど en punto(エン プンド)

現地で感じたことですが「午前・午後」の考え方よりは「朝の〇時・昼の〇時・夜の〇時」といった考え方の方がいいように思います。tarde と noche の変わり目は体感ですが、午後7時くらいではないでしょうか。

スペイン語での時間の基本的な言い方

¿Qué hora es?
「ケ オラ エス?」

何時ですか?

Son las nueve y diez de la mañana.
「ソン ラス ヌエベ イ ディエス デ ラ マニャーナ。」

午前9時10分です。

時間の言い方の基本は「las nueve y diez(de la mañana)」です。hora「時」minuto「分」などの単位をつけませんが、女性形の定冠詞「la / las」が付きます(mediodía「正午」は男性名詞なので定冠詞はel)。
時刻は1時台の時は単数形でその他は複数形で言います。

1時台は単数扱いなので動詞serは3人称単数形、定冠詞も単数形になり「午後1時ちょうど」の言い方は
Es la una en punto de la tarde.
となります。

普段の会話の中では12時間で言っていましたが、国によりますがバスターミナルでのバスの出発時刻などは24時間での言い方が多かったと思います。

18 horas 47 minutos
「ディエシオチョ オラス クアレンタイシエテ ミヌトス」

18時47分


15分と30分は数詞を使わないことが多いです。

スペイン語では15分と30分の時には quince や treinta の数詞を使わず、15分の場合は cuarto(クアルト)、30分の時は media(メディア)という単語を使用します。

Son las diez y media de la noche.
「ソン ラス ディエス イ メディア デ ラ ノーチェ」

午後10時30分です。


スペイン語では日本語でも言う「3時10分前」という表現があります

スペイン語では〇時30分を過ぎた時刻に関しては「〇時〇分」という表現があります。
その時に「前」という意味になるのが menos(メノス)です。

Son las nueve menos diez.
「ソン ラス ヌエベ メノス ディエス」

9時10分前です。→ 8時50分です。

とはいえ、8時32分を「9時28分前」と言わなければならないのか!?ってなると思うんですが、筆者の考えですが、この表現はアナログ時計だからこその表現ではないかと、今では向こうでも携帯やスマホをほとんどの人が持っていて、時刻もデジタル表記の方が慣れているような気がします。

そうなると las ocho y trenta y dos の方が言いやすいとおもうんですよね。実際に menos を使わないで las ocho y trenta y dos みたいに言うネイティブもたくさんいたので「menos」にこだわることはないと思います。

時間を言うときにもっとも必要な数字の読み方についてはこちらの記事で紹介しています。

スペイン語の数字の読み方

「何時に~~しますか?」

「何時に待ち合わせしますか?」「何時にこのバスは出発しますか?」のように時刻を聞く場合には

¿A qué hora ~~?

¿A qué hora sale este autobús?
「ア ケ オラ サレ エステ アウトブス」

このバスは何時に出発しますか?

Sale a las cuatro y cuarto de la tarde.
「サレ ア ラス クアトロ イ クアルト デ ラ タルデ」

このバスは午後4時15分に出発します。


¿A qué hora abren los restaurantes?
「ア ケ オラ アブレン ロス レスタウランテス」

レストランは何時に開きますか?

Abren a las ocho.
「アブレン ア ラス オーチョ」

8時に開きます。


¿A qué hora llegan ellos?
「ア ケ オラ ジェガン エジョス」

彼らは何時に着きますか?

Llegan al mediodía.
「ジェガン アル メディオディア」

彼らは正午に着きます。

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スペイン語は多くの国で話されているので、国ごとに方言や言い回しの違う表現があります。

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