スペイン語の文法 接続法

スペイン語の接続法過去形の動詞の活用

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接続法過去形にはra形とse形がありますが、ここでは主にra形で説明していきます。活用の方法ですが、日本で売られているスペイン語のいくつかの本ではar動詞とer,ir動詞でara、iera、そして規則変化と不規則変化など細分化してるみたいですが、ここではar,er,irすべての動詞で同じルールで活用していく方法を書いていきます。このルールだと規則変化と不規則変化の区別もなくなります。

sub-pasado

接続法過去形の活用

接続法過去形の動詞の活用では直接法点過去の3人称複数形(ellos,ellas,ustedes)の活用を利用していきます。
直接法点過去形3人称複数形の動詞の活用から「ron」を取り除き「ra」または「se」を付け加えるだけです。

Yo ra se
ras ses
El,Ella,Usted ra se
Nosotros `ramos `semos
Vosotros rais seis
Ellos,Ellas,Ustedes ran sen

※Nosotrosの`ramos,`semosの「`」はアクセント記号です。

それではいくつかの動詞で見ていきましょう。

例)llegar「着く」
llegarの直接法点過去3人称複数はllegaronです
llegara llegáramos
llegaras llegarais
llegara llegaran
例)vender「売る」
venderの直接法点過去3人称複数はvendieronです
vendiera vendiéramos
vendieras vendierais
vendiera vendieran

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例)dormir「寝る」
dormirの直接法点過去3人称複数はdurmieronです
durmiera durmiéramos
durmieras durmierais
durmiera durmieran
例)estar「いる、ある」
estarの直接法点過去3人称複数はestuvieronです
estuviera estuviéramos
estuvieras estuvierais
estuviera estuvieran

【参考】スペイン語の動詞 estar「いる、ある」の活用と意味まとめ

例)creer「信じる、思う」
creerの直接法点過去3人称複数はcreyeronです
creyera creyéramos
creyeras creyerais
creyera creyeran
例)ir「信じる、思う」またはser「です」
ir,serの直接法点過去3人称複数はfueronです
fuera fuéramos
fueras fuerais
fuera fueran

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