1番目、2番目... スペイン語の序数

   

ordinais

1番目、2番目... などのスペイン語の序数を紹介します。序数にも男性形・女性形、単数形・複数形があり、名詞の性と数に合わせる必要があります。

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スペイン語の序数

男性形女性形
1番目primero
プリメーロ
primera
プリメーラ
2番目segundo
セグンド
segunda
セグンダ
3番目tercero
テルセーロ
tercera
テルセーラ
4番目cuarto
クアルト
cuarta
クアルタ
5番目quinto
キント
quinta
キンタ
6番目sexto
セクスト
sexta
セクスタ
7番目séptimo
セプティモ
séptima
セプティマ
8番目octavo
オクターボ
octava
オクターバ
9番目noveno
ノベーノ
novena
ノベーナ
10番目décimo
デシモ
décima
デシマ

1番目 primero と3番目 tercero は単数形の男性名詞が続くときには primer(プリメール)、tercer(テルセール)になります。
el primer premio(エル プリメール プレミオ)「1等賞」
el tercer premio(エル テルセール プレミオ)「3等賞」

表記に関しては (primero), (primera) のように男性形か女性形がわかるようになっています。逆に言うと「o」または「a」が付いている数字は序数だと思ってください。決して「ウノ」「ウナ」の違いではないはずです。

1階、2階... スペイン語での階数の罠

旅会話で序数を使う場面は、入管などでその国に何回目の訪問かを伝える時、一部の街では通りの名前や住所、そして建物の階数ぐらいかと思います。

「何回目」と伝える場合は

Es la primera vez.
「エス ラ プリメーラ ベス」

初めてです。(1回目です)

Es la tercera vez que visito.
「エス ラ テルセーラ ベス ケ ビシト」

3度目の訪問になります。


通りの名前や住所

Es la Avenida Norte 40、Antigua Guatemala
「セクスタ アベニーダ ノルテ クアレンタ、アンティグア グアテマラ」
この住所はグアテマラのアンティグアにある Luna de Miel というカフェテリアの住所です、筆者が行っていた時と場所が変わってるっぽいですが...それはおいておいて。この街はだいたい碁盤の目につくられていて、南北に通っている道を「avenida」、東西に通っている道を「calle」として何番目のavenidaかcalleかで住所を表しています。


階数

階数を表す時には piso(ピソ)「階。床」を使って、el + 序数 + piso. と難しくありません。

ですが、スペインでは1階を el primer piso とは言わないらしく、planta baja(プランタ バハ)と言うらしいです。そして2階を el primer piso と言い、3階 el segundo piso ....と1個ずれがおきてしまいます。

ラテンアメリカでは1階を el primer piso と言うと言われていますが、全てではありません。だぶんメキシコシティだったと思うのですが、普段は1階をel primer pisoと言っていたのですが、ソカロ付近のデパートに行ったときはel primer pisoが2階で、階を行ったり来たりした記憶があります。その当時の筆者のスペイン語の理解度が未熟で聞き間違いだったかもしれませんが。。。まっ、注意してください。

El primer piso.
「エル プリメール ピソ」

1階(所によっては2階)

El segundo piso.
「エル セグンド ピソ」

2階(所によっては3階)



El décimo piso.
「エル デシモ ピソ」

10階(所によっては11階)


読まれて気づいたと思いますが、名詞が続く場合は序数の前に定冠詞 el / la が付きますのでお忘れなく。

 - 数字