訳してみた

映画「リメンバー・ミー」(原題Coco)のスペイン語版を見ました。トレイラー(予告編)から感じてましたが本当にメキシコな映像で、向こうにまた行きたくなってるノスタルジーな感覚とメキシコの素晴らしい文化の感動とで、おっさん泣きました。と ...

動詞や分詞

動詞 llevar の主な意味は「持っていく、身につけている」などですが、このllevarもたくさんの意味を持っていたり、現在分詞や過去分詞との組み合わせで使われることも多くあります。

この動詞も前の記事で書いた deja ...

動詞や分詞

スペイン語の動詞 dejar は「放棄・放置する、させておく、~するがままにさせる」などの意味になり幅があります。dejarを使った文をよく見たり聞いたりするのですが、いざ自分がdejarを使うとなると決まり文句だけで他にどう使えばい ...

動詞や分詞

スペイン語の動詞 hacer は日本語で「する、作る、(天候が)~である」という意味になり、意味の幅はとても広い動詞です。意味の幅が広い分 hacer の後に続く単語などで使い方や意味がかわってきます。

例えば
H ...

動詞や分詞, 尋ねる

動詞haber の3人称単数形の「hay」と動詞「estar」、ともに「ある、いる」と日本語に訳せるのですが、この hay と estar の使い分けが難しいと感じる人もいると思います。

hay は「人や物が存在することを ...

モディスモ, 命令法, 直説法

アルゼンチンやウルグアイ、あと中米などで使われているtúに代わる2人称単数の代名詞vos(ボス)についてまとめます。スペインのスペイン語を学んでる人やスペインにしか興味のない人は知る必要もないのですが、アルゼンチンなどへ行きたいと考え ...

動詞や分詞, 直説法

スペイン語の直接法過去形には点過去と線過去がありますが、この点過去と線過去の違いをつかむのが難しいです。自分にとってはまだ把握していないし、これはもう永遠のテーマな気がします。

短い文章なら点過去と線過去を使い分けれるけど ...

音楽とか映画とか

3月16日に日本で公開されたディズニー映画「リメンバー・ミー」がなんとメキシコを舞台にした物語で、しかも死者の日(El día de muertos)を題材にしています。

昨年ペルーにいた時にたぶん上映されていたんだと思う ...

接続法

接続法過去形を使った表現のひとつに「Como si」というものがあります。Como + si + 接続法過去で「まるで〇〇であるかのように」という意味になります。また Como + si + 接続法過去完了の場合は「まるで〇〇であった ...

接続法

接続法過去形の動詞の活用まで書いたので、おそらく動詞の活用(conjugación)に関してはすべて書いたと思います。今日は接続法過去形の使い方のひとつを紹介します。

普段の会話で「もし〇〇だったら、〇〇なのに」みたいな、 ...