直説法現在形の使われ方3つのポイント

2018年5月15日

presente-indicativo

直説法現在形の使われ方は現在の出来事を表すことですが、スペイン語の現在形では未来の出来事や現在まで続いている出来事なども表すことができ、時制の幅があります。

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直説法現在形の使われ方3つのポイント

現在の出来事

Hablas español muy bien.
「アブラス エスパニョール ムイ ビエン」

君はスペイン語を上手に話すね。


Los niños corren en la calle.
「ロス ニーニョス コレン エン ラ カジェ」

子供たちは道を走る(走っている)。


Vivo en Tokio.
「ビボ エン トキオ」

私は東京に住んでいます。

未来の出来事

確実にわかっている予定や習慣など

Ellos llegan en la noche.
「エジョス ジェガン エン ラ ノーチェ」

彼らは夜に着きます。


Yo pago mañana.
「ジョ パゴ マニャーナ」

明日払います

例文のようにmañana「明日」、en la noche「夜に」など、未来のいつに完結するかがわかっているときは現在形で大丈夫ですが、「彼らは夜に着くかもね~」など完結されるかどうかがわからない場合などには、未来形なり可能法や接続法を使用します。

現在まで続いている出来事

使う動詞や表現の仕方によっては、過去から続いているものを現在形で言えます。
例えば、待ち合わせなどのやり取りで「何時からここにいるの?」という質問に対しての答えで

「朝10時からここにいる」は現在形
Estoy aquí desde las deiz de la mañana.
「エストイ アキ デスデ ラス ディエス デ ラ マニャーナ」


「朝10時にここに着いた」は過去形
Llegué aquí a las diez de la mañana.
「ジェゲ アキ ア ラス ディエス デ ラ マニャーナ」

この違いって日本語の感覚に近いのかなぁと思うのですが、どうでしょうか。
筆者は日本語の文法をきちんとは勉強していないですが、日本語の感覚で解釈すると納得できる点がスペイン語にはいくつかあって、英語脳の人が苦戦してたところをスンナリ理解できたところとかが、スペイン語を好きになった理由の一つです。

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