ペルーでは「冷たいジュース」というときにfríaを使わない。

   

スペイン語で一般的に「冷たい」という形容詞は「fríoまたはfría」ですが、ペルーでは「冷たいジュース」と表現する時に「fríoまたはfría」ではなく他の単語を用いて表すのが一般的です。

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ペルーでは「冷たいジュース(炭酸飲料)」を gaseosa helada という

スペイン語を勉強して「冷たい」という形容詞をfrío/aで覚えるのが一般的だと思うんです。冷たい水 el agua fría(エル アグア フリア)とか、冷たい炭酸飲料というか「冷たいコーラ」をuna coca fría(ウナ コカ フリア)と言ってきました。

そもそもコーラって冷えてるもんだろ!?

って思うと思うのですが、他の国もあると思いますがペルーでは常温コーラ冷えたコーラを選ぶことができます。しかも多くのTienda(ティエンダ)「お店、商店」では冷やされたコーラはお値段が若干高い(7,8円くらい)。これをどう思うかはご自由に、ちなみに自分は冷やすのに電気代かかるもんねぇと考えてます。

ペルー入国して間もなくに行ったresutaurante(レスタウランテ)「レストラン」でコーラを頼んだ時に ¿Helada?(エラーダ?)と聞かれたのが最初だったと思います。その時は helado(エラード)「アイスクリーム」から氷だと想像して断ったらぬるいコーラが出てきました。次の機会に聞かれた時に頼んだら冷えたコーラが出てきて気づきました。

ペルーでは「冷えた」という意味でhelada(エラーダ)という

ただ、このheladaは飲み物の時にしか使わないかもしれません。たとえば、
「今日は寒い」
Hoy hace frío
「オイ アセ フリオ」

って言ってますので、vocabulario(ボカブラリオ)「ボキャブラリー」が増えたとpositivo(ポシティーボ)「ポジティブ」に考えましょう。

で、商店なんかで冷たいコカコーラなどを頼むときには
Una coca helada, por favor.(ウナ コカ エラーダ、ポル ファボール)
「冷たいコカコーラをください。」
と言ってみましょう!

あと、ペルーにはインカコーラという炭酸飲料があります。以前はペルーの会社が生産していたのですが現在はコカコーラ社に買収されて現在はコカコーラ社が製造しています。なのでペルーで「コーラ」といったらインカコーラを出される確率が高いのでコカコーラを「コカ」、インカコーラを「インカ」といったりしています。

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