「アルマス広場に着いたら知らせてください」

   

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タクシーや地下鉄などを利用する際は目的地を伝えたり、下車する駅を事前に調べることができると思いますが、市内を走るバスはラテンアメリカではバス停があるところとないところ、バス停があっても関係なく乗れたり降りれたりします。しかもいろんな路線バスが走っているのでどのバスに乗れば目的地に着くのかもわからなかったり、慣れていないと乗るのに抵抗があるかもしれません。そんな時に使えそうなフレーズです。

Avíseme cuando llegue a la Plaza de Armas, por favor.
アルマス広場に着いたら知らせてください

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Pasa por la Plaza de Armas?

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Sí sí. Suba suba.

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Avíseme cuando llegue a la Plaza de Armas, por favor.

・・・

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Señorita! Llegamos a la plaza.

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スペイン語の意味や表現

pasa通過する、起こる、過ごす 不定詞pasar 3人称複数・現在形
pasar por ~~に寄る
la Plaza de Armasアルマス広場 ペルーなんかでは中央公園をアルマス広場という街が多いです
suba乗って、登って 不定詞subir 3人称単数に対しての命令法
avise知らせて、連絡して 不定詞avisar 3人称単数に対しての命令法
avíseme私に知らせて me「私に」
cuando
llegue着いたら 不定詞tener 3人称単数・接続法現在形
señoritaお嬢さん。お姉さん。とか

Avíseme cuando + 動詞(接続法現在形の活用)

Avísemeのaviseは3人称単数(今回の例だとusted)に対しての命令法の活用です。meは「私に」という意味なので「私に知らせて」となります。肯定の命令文ではmeなどの代名詞は動詞の前に置かず、動詞にくっつけるといったルールがあります。なのでme aviseとは言わないです

今回の例では、バスの運転手またはアジュダンテやコブラドールといった人を相手に想定しているのでustedの活用にしましたが、友達など既にtuで話している相手には2人称単数の活用avisaで言うことができます。

Avísame cuando llegues a tu casa.
「アビサメ クアンド ジェゲス ア トゥ カサ」

家に帰ったら連絡してね

命令法の動詞の活用などについてはこちら

cuandoのあとに続く未来のことについての動詞の活用は接続法現在形

今回の例文のように、これから起こるであろう事柄に対して「cuando」を使う時にはその動詞の活用は接続法現在形になります。簡単に言うとcuandoを使って未来の話をするときには自動的にcuando直後の動詞の活用は接続法現在形です。

この記事を書いている現在、筆者はペルーのアレキパにいるのですがこの状況で「日本に帰ったら、ラーメン食べにいく」って言う場合は
Cuando regrese a Japón, iré a comer el ramen.
「クアンド レグレセ ア ハポン、イレ ア コメール エル ラーメン」

みたいに言うことができます。不定詞はregresar

接続法の動詞の活用などについてはこちら

Avíseme cuandoを使ってこんな感じの文も言えると思う。。。

Avíseme cuando se vaya el.
「アビセメ クアンド セ バジャ エル」

彼が去る時(前)に知らせてください。不定詞はirse

Avíseme cuando sepa la dirección.
「アビサメ クアンド セパ ラ ディレクシオン」

住所がわかったら連絡ください。不定詞はsaber

Avísame cuando tengas un problema.
「アビサメ クアンド テンガス ウン プロブレマ」

問題あったら連絡して。不定詞はtener

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