「君の好きな時に(君がしたいときに)」

   

Cuando(~のとき)を使った文でこれから(未来)のことに言及する場合の動詞は自動的に接続法現在形の活用を用います。未来だから未来形と思いきやそうではありませんので注意してください。

sushi

Cuando quieras.
お好きな時に

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Podríamos cenar juntos este sábado,¿te parece?

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¡Qué buena idea! Y ¿Qué cenaremos?

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Quiero comer unas comidas japonesas. Y ¿a qué hora quedaríamos?

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Cuando quieras.

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スペイン語の意味や表現

podríamosできる 不定詞poder 1人称複数・可能法
cenar夕食をとる
juntos一緒に
sábado土曜日
¿te parece?(君は)どう思う(感じる)?
¡Qué buena idea!なんていい考えなんだ!(直訳)
quiero欲する 不定詞querer 1人称単数・直説法現在形
comer食べる
comida料理
japonesa日本の
¿a qué hora?何時に?
quedariamos待ち合わせをする、残る、~のままである、似合う 不定詞quedar 1人称複数・可能法
cuando
quieras欲する 不定詞querer 2人称単数・接続法現在形

未来の話でCuandoを使う時は接続法現在形

これはルールだと思って考えたほうがいいと思うんですが、接続詞cuandoを使って未来の話をするときにはcuandoに続く動詞は接続法現在形の活用を用います。

今回の例文では querer「欲する」=したい時にとなりましたが、例えば「君ができる時にやっておいて(命令文)」みたいな文章をいうときは

Házlo que puedas.
「アスロ ケ プエダス」

出来る時にそれをやってちょうだい

あと、旅会話なんかで「日本に戻った時には~~~する」って話すことも多いかなぁって思うんです。例えば「日本に帰った時に(日本から)君に手紙を送るね」などなど。そういった時も「日本に帰った時」の帰ったの動詞が接続法現在形の活用を用います。

Cuando vuelva a Japón, te voy a mandar una carta.
「クアンド ブエルバ ア ハポン、テ ボイ ア マンダール ウナ カルタ」

日本に帰った時に(日本から)君に手紙を送るね

cuandoを使って未来のお話って意外とすると思うので、接続法現在形をどんどん使っていきましょう!

 - したい・できる, 便利フレーズ