命令法の活用がわからなくても前置詞aを使ってそれっぽく言えちゃう

   

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スペイン語は主語の人称と数で動詞が変化する言語で、その活用を覚えるのが大きな壁だったりします。そこで命令法の動詞の活用がわからなくても、それっぽく命令や勧誘の表現ができるフレーズを紹介します。とても簡単です。

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¡前置詞 a + 不定詞!

前置詞「a」の後に不定詞が続く形で「~しよう」「~しなさい」といった意味になります。
似たような形で al + 不定詞 ってのがありますが、こちらは「~した時に」などの意味になるので注意してください。

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¡A comer!

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¡A callar!

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¡A trabajar!

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¡A no tocar!

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¡A no gritar!

などなど、肯定・否定ともに使えます。

バスケットボールの漫画「スラムダンク」に登場する仙道のセリフで「さぁ、いこーか」ってのがあります。おそらくスペイン語版では ¡Vayámonos!(バジャモノス)動詞irseの1人称複数つまりnosotrosに対しての命令法が使われているかなぁって思いますが、¡A trabajar! や ¡A jugar!(ア フガール)「さぁ、プレーしようか!」なんて訳でもOKかなと思います。

名詞 + a + 不定詞「~すべき〇〇」

a + 不定詞の前に名詞がくると「~すべき」と義務の意味合いがでてきます。

Problema a resolver.
「プロブレマ ア レソルベール」

解決すべき問題


Lugar a viajar.
「ルガール ア ビアハール」

旅行で行くべき場所

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